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石の魚
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妖桃源
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空繰
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SS更新ネタ「彼女がセックスを求めるその理由」

ヤバドゥ! ヤバドゥ! ヤバドゥ!!
最近ラジオしてたりしてお前ホント原稿間に合うのか? って言われそうないきものですごきげんよう。

さて、今回はちょっと楽しく品のないお話を考えてみました。
はい。ぶっちゃけSSです。


お下品トークが苦手な人はバックしろ
という名目の元、咲夜さんが店主さんにイケイケゴーゴーなお話です。

よろしければ読んでやってみてくださいませ。


では続きを読むからお楽しみ下さい。






 ──彼女がセックスを求めるその理由
 


「セックスしませんか」


 香霖堂店内。
 今日は誰も来ることがないとわかりきっていた昼下がりに咲夜がやってきた。
 服装はいつものメイド服だが、彼女の頭にはカチューシャがなかった。

 どうやら今日はオフらしい。

 ならば紅茶のとっておきを説明する必要もなければ、茶菓子の新しく仕入れたモノをオススメするのもまたの機会と言うことになる。

 実に残念だ。
 

「セックスをしましょう」

 咲夜が何か言っているが、ちょっと僕には良く聞き取れない。
 もしかすると、買う物に困ってるのだろうか。
 だったら手に入れたばかりのスーパー羽根箒なる品を薦めて見るのはどうだろうかと思うわけだが。しかし、それをすぐに取り出して説明するのはどうかと思える空気が彼女にはあった。
 
 彼女は賢いメイドであり、賢い女性である。
 自分で自分のことは決められるだろう。
 余計な口を出して、彼女の意志をねじ曲げるのは憚られた。
 

「セックスしてくれませんか?」

「どうにか無視しようと頑張ってる僕の努力を買う気はないのかい?」

 限界だった。

 現実から目を背け続けるのにもやはり限界はあるものだ。
 きょとんとする彼女に言い聞かせるようにゆっくりと、努めて冷静に語った。



「セックスしてくれるなら考えます」


 力業で突破してきた。


「落ち着こう咲夜。自分が何を言ってるか冷静に考えてくれ」

「はあ。セックスって言ってますが」

「それはおおっぴらに口にしていい言葉じゃないだろう」

「はあ。しかし、別にセックスという言葉が卑語というわけでもありませんし」

「卑語だよ!」

「お●んこしてくれませんか」

「伏せ字が要る方に持って行かないでくれ!」

「しかしぼかして伝えても伝わらないのは問題かと思いまして」

「僕はそこらの子供じゃないよ。それぐらい伝わる」

「私と夜中のメリーゴーランドをご一緒して最後に噴水の光景を眺めませんか?」


 斜め上過ぎだ。


「すまない。君の頭脳を侮っていた」

「それは失礼。表現が古すぎましたのね」

「斬新すぎる方向だよ。人類が生まれてからまだ一度たりともそんなセリフを吐いたことはないだろうね」

「お褒めいただきありがとうございます。ではしましょう」

「意思確認を飛ばさないでくれ」

「どう言ったら宜しいのでしょうか」

 僕はどう君に対応したらいいか分からないよ。


 ──ふう、とため息をついて、僕は続ける。


「では其処に至った理由を説明してくれないか。納得をしたらするとしよう」

「信仰上の理由です」

「今すぐ宗派替えしなさい。幸い今、里に新しい宗教も出来ている」

「ご納得いただけませんか」

 困ったモノですわ、と顔を曇らせる彼女に言いたい。それは僕のセリフだと。

「本当の理由を聞かせてくれないか。流石に嘘と分かるよ」

「そうですわね。私、嘘をつくのは下手ですから。それでは本当の理由をお話いたします。決して変に思わないでくださいね?」

「ああ、約束する。どんな事情でもちゃんと受け入れるよ」

「先日お嬢様にお話をしていたんです。人間の子供はどこから来るのかと」

「当然君のことだから、そつない対応をしたんだろうね」

「ええ。キャベツ畑からコウノトリが飛び立ったときに、その羽根とキャベツが合体して
子供になると」

 エキセントリックすぎる。どんな勘違いをしたらそんな無茶苦茶な理由でできるんだ。

「そこはそれで通せたのですが」

 通ってしまったのか。
 なにげに将来が危ぶまれる話だな。
 
「しかしお嬢様もいつか大人になるので、その時に備えておく必要があると思いまして。それで子作りの経験ぐらいはしておいた方が良いのではないかと考えたのです」

「なるほど」

 その理屈はおかしい。が、まあまだ許容範囲ではある。
 
「ので、二度と聞きたくなくなる程度には恐怖と絶望感を焼き付けるようなリアリズムを作り出せるセックスを一発お願いします」

「お断りだ。出口はあっちだよ」

「嘘吐き。さっき受け入れると言ってくれたのに」

「君の発想自体が極めて変だとしか言えないじゃないか。どんな事を吹き込む気だ」

「初めての時を拷問器具に例えてみようかと。股裂き換算で20人前とか」

「そんな子作り体験談は誰も聞きたくないよ! 誰得極まる話だろう!?」

「あら、大興奮なされて。お気に召しました?」

「咲夜。頼むから会話をしよう」

「しておりますけども」

「僕は漫才の練習に巻き込まれたかと思ったよ」

「はあ。そんなに面白いことは言ったつもりがありませんが。すみません、さっきのも嘘です」

 頭痛がしてきた。
 どれだけ彼女は本当のことを言いたくないんだ。もしくはもっと面白いことでも言いたいのか。このメイドの底が時々見えない。
 
 もちろん僕も男性であり、魅力的な女性と寝るというチャンスがあれば逃したくはない。が、それは宇宙語での交渉の結果もたらされた、よく分からない性行のものでは決してない。
 
「いい加減に真実を聞かせてくれ。君はどうしてセックスをしたいのかを。君の嘘は斜め上過ぎて僕には少々辛いんだ」

 疲れるともいう。予想も出来ない理屈から生み出されるものに対する反応はいつも疲労感を伴うのである。
 
「……。そうですわね」

 彼女は逡巡の後、ようやっと口を開いた。
 
 口元に指を当てる仕草が愛らしいと感じた。
 
 彼女は見た目ほどに冷たくも冷静でもないが、その仕草と人形じみたあの容姿とのギャップは実によいものと感じるものも居るだろう。
 
 それはさておきとして、彼女の口から出てきた言葉はこうである。

「同僚との話を聞いていて……少し、困りまして」

「紅魔館のかな」

「ええ、いわゆるパジャマパーティというものなのですけども」

「それは実に和む話だね」

「そういうもの自体は私も嫌いではありませんが、話の流れで──その、男性遍歴の話になってしまいまして」

 かすかに頬を染めながら、若干言葉を詰まらせる。

「美鈴や、パチュリー様はやはり、それなりにあるようで。それっぽい話をいくつも並べていくのです。ですが、私は恥ずかしながらそういった経験自体に乏しいのです」

「……そうか」

「意外ですか?」

「まあね。いくつかはあるかと思っていた」

「失礼な話ですわね。私がそこまで遊んでいるように見えますか」

「そうは思わないが。君の容貌を見ればふしだらな考えを起こす者のほうが多いと思うね」

「はあ……フェロモンでてます?」

「そういうのは出てない。容貌の話さ」

「そんなに派手でもありませんわよ」

「誰がクジャクの話をしろと言ったのかな」

「あら、おわかりでしたか。流石ですわね」

 いや、クジャクは雄だ。雌はそう派手でもない。と突っ込もうと思ったがこのまま話が脱線し続けるのは好ましくないので無理矢理本筋に戻すことにする。

「そこで認めらるのを素直には喜べないな。まあいい──それで続きは?」

「それで私、ついつい嘘をついてしまったのですよ。男性器の話になったときに、ついうっかりと言ってたのです」

 予想はつく。大抵ものを例えるときに、自分の知識内で喋ろうとして失敗するのは世の常である。おおかた、筒状のものか、ないしは食物にでも例えてしまったのだろう。

「ハリネズミのようなものだと」

 ──デタラメだった。
 何をどう足掻いてもハリネズミにならない。そもどんなイメージをたどればハリネズミに至るんだ。普通のネズミやハダカデバネズミなら兎も角、ハリネズミだぞ。
 間違いなく刺さる。それはもう刺さる。
 
「猫のものを参照したのがよくなかったようです」

「え、猫はそうなのか」

「はい、ご存じありません?」

「……」

 勉強不足ということを教えられてしまった。何だこの空気は。
 
「分かった。なんというか色々分かってしまった。それで男性経験を付けて話を盛り上げようと思ったと」

「ええ。やはり知らぬ存ぜぬでは通りませんでしょう?」

「いいや。別に問題はないだろうに。セックスの回数で人生は決まらないよ」

「みんなそう言って私をあざ笑うのね!? 処女だからって小馬鹿にするのね!」

「しない! しないから落ち着いてナイフは仕舞ってくれ」

「……で、イヤなんでしょ? 処女の相手は」

「まあ、流石に処女は何度も抱いたことはないが」

「貴方を殺して私も死にます」

「なんでそういう結論に至る!?」

「こいつ処女だぜプーッククククざまあ! って噂を流されるぐらいなら、私は死を選びます」

 すちゃすちゃとナイフを取り出してこちらをハンティングする構えに入った咲夜がいる。

 ──ああ、会話が通じないってこんなに辛いものなんだな。
 
 などと半分諦めつつ、誰か助けに来ないかなあと願ってみるわけだが。

 ──なんだ。随分困ってるじゃないか。
 
 その願いに応じてくれたのか、脳裏にあの紅魔館の主こと、レミリア・スカーレットが姿を見せた。
 
 現実に来てくれなかったのは残念だが、咲夜の主である彼女ならこの危機的状況をどうにかしてくれると思う。
 
 さあ、頼む。この状況を打開する術を僕に教えてくれないか。
 
 彼女は任せろとうなずき、僕に向かってこう言った。
 
 ──咲夜は優秀な掃除人。痕跡も残さず見事に殺し尽くしてくれるはずだよ。
 
 よし、帰れ。
 
 日光にうっかり当たって灰になってしまえ。
 
「待ってくれ。それ殺される理由がないじゃないか」

「死後に噂を流す人物の存在がいたら私の死は無駄になりますので」

「それって逆に言えば──君が死ぬ理由がないじゃないか」

「それもそうですわね。噂の元である貴方を消せば済むだけですし」

「しかし僕は別に顧客の情報を流布する趣味はないよ」

 はあ──そうでしたか。などと言って彼女はナイフを弄んで考え始める。
 
 どうやら落ち着いたようだ。
 
 なんとかなるものなんだな、とタイトロープの上で飛び跳ねる一発芸をこなした芸人の気分になり安堵した。
 
 が──
 
「だめですやっぱり生かしておけません」

 ダメだった。すとっと、ナイフが襟に刺さって壁に縫い止め僕の動きを封じた。

「どうしてそういう結論に至るかな」

 カッ カッ カッ

 さらに僕の衣服を縫い止めるようにナイフが刺さり、僕の人生カウンターを著しく死へ高めていく。

「貴方を例えば拷問して聞き出す手段があるでしょう。自白剤という手段も実にスマートですし。そこで古式ゆかしいロマンを求めるならば魔理沙を人質に私の秘密をスリーサイズから全て貴方が白状してしまう展開などいかがでしょうか?」

「如何でしょうかと言われても困る。そんな弱味を握りたい人物なんてどこにいるんだ。第一、僕は君のスリーサイズは知らないよ」

「上から81、55、80。カップサイズはCです」

「そうなんだ……って教えないでくれ! 今聞いても嬉しくも何ともない!」

「冥土の土産です」

 ああ。メイドとかけたのか。
 
 そのドヤ顔はやめてくれないか?
 
「それでは冥土の土産も終わりましたので、三途の川を越えるお覚悟はできましたでしょうか?」

「勿論できるわけがないだろう!? 第一それ、僕が言わなくてもパジャマパーティの面子が言うんじゃないか? 一番最初に君の失態を知ってるのは間違いなく彼女たちだよ」


 ──沈黙が降りた。
 
 
「ああ、美鈴! パチュリー様! フラン様! そしてレミリアお嬢様と私の部下になっている数々の妖精メイド達! 私は皆を裏切らないといけない! 紅魔館を血の雨で染めることをどうかお許し下さい!!」

「10割落ち着くんだそこの花畑メイド」

「……フラワリングナイトしております?」

「宇宙語で会話をするのはやめようか」

「色々見失っておりました。確かに皆様が黙っているのを考えると、別に流布されているわけではありませんね」

「そう。つまり情報の上書きが目的で君はここに来たんだろう?」

「そういえばそうでした。そこまで考えていなかったのを含み。さすがは森近さん、私の中で偉大な知識人株と喝采株がストップ高を迎えております」

「大変光栄だが──そうだな。では問題解決をしようか」

「はい。是非お願いいたします」

 服に刺さったナイフを抜きたいが、迂闊な仕草をすればどうなるかわからない。
 僕はカウンター近くの書籍棚を指さして言うことにした。
 
「その中のレディース雑誌を取ってどれでも好きなものを読むといい。男性遍歴レポートという記事があったよ」

 どれも女性の生々しい本音と虚飾で彩られたものだが、この場合には有効なものとなるだろう。
 
「はあ。しかしどれを読んでいいか分からないので、オススメを教えてくださいます?」

 ナイフが刺さったままでかな。それは。
 
「ああ、ナイフで射貫かれておりますね。こんな酷いことを誰がしたのかしら」

 もちろん君だ。
 
 そんな心のツッコミはさておき、やっとナイフを抜いてもらって僕は晴れて自由の身になった。
 
 さて、ここからできることなら最大速度で逃げ出したいものだが、そうなると先程の状況よりも遙かに悪い結果を導くのでそれは我慢した。
 
 適当に女性向け……特に分かりやすそうなレディースコミックあたりを選んで咲夜の前に並べ、彼女に差し出す。
 
「これでいいだろう。だいたい事足りるはずだよ」

「どれ……」

 そのうち一つを手に取り、ぺらぺらと捲っていく。
 
 どうやら咲夜のお気に召したらしく、おお、とかなるほど、とか感嘆の声を上げながら両手でしっかりと持って、レディースコミックを読みあさっている。
 
 こうしてみると大変年頃の娘であり可愛らしいのだが、先程の宇宙語会話と武力行使でよく分からない味わい深さしか出てこなかったあたり、恐怖とは人の感性を麻痺させるのだと思い知った。
 
「どうもありがとうございます森近さん。これで今晩はイケイケモードですわ」

「それならなによりだ。対価は──」

「ええ。本日はお代を持っておりませんので、まずは手付けとして──」

 と、言うと彼女はそっと僕の顎を持ってそっと、顔を近づけ。
 
 頬に唇の触れる感覚があった。
 
「こういう趣向はいかがでしょうか?」

「確かに受け取ったよ」

 少しはにかみながら言う咲夜に、僕は肩をすくめざるを得なかった。

 やれやれ。
 咲夜、それはさっきの漫画のシチュエーションにあった奴だろう?
 
 全く、ずいぶんと填り込んでくれたようだ。そこまで喜んで貰えるならば先程の行為も少しは許せる気がしてきた。
 
 そういう意味でも彼女は、やはり瀟洒なメイドと言えるのだろう。
 
「それでは失礼いたします。お騒がせしましたわ」

「慣れてるよ。──それではまたのご来店をお待ちしております」

「ええ。また」

 そう言って商品を持ち帰る彼女の背を見てふと思った。
 
 ちょっと勿体なかったかも知れないな──と。
 
 だが、その考えはすぐに振り払うことにした。それで得たとしても何も嬉しくはないし、考えなく手を出すなどまったく意味のない行為なのだから。
 
 そうして、僕は今日の出来事を忘れることにした。
 
 
 
 
 
 
 
                               ──END
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ──後日談
 
 
「ちょっとちょっとどういうことよ! 説明しなさい説明しろ説明しやがれ今すぐ早くハリーハリー! 私のイギリス王家直伝クイーンエリザベスラムチョップが出る前に!」

「出口はそっちだよレミリアお嬢様」

 ドアを突き破らんばかりに飛び込んできたあの紅魔館の主に僕は、ため息と共に答える。

「これが黙っていられるものか! 咲夜がヤクザに客取らされててあんたがそれを黙ってみてるだけの悲しいヒモだって初耳なんだけど!? しかもそれでいて何度も身体を求め合ってけなげに耐えていたとかどういうことなの!?」

「僕がどういう事だよそれは!?」

「しらばっくれるんじゃないわ。こないだのパジャマパーティで聞いたわ!」

「……ああ、そういうことか」

 ──なあ、咲夜。
 
 よりによってそんな面白おかしいシチュエーションをどうして選ぶんだ?
 
 僕は頭痛を覚えながら、この従者のために飛び込んできた勇ましいお嬢様のために説明を始めることにしたのだった。






と、いうお話でございました。

ええ。
はい。

わかっております。

何これ酷すぎる

ですよね。

はい。

いいんじゃないかな。
咲夜もよくやってくれてるようだし。


ってことでこんなお話でございました。

笑っていただければ幸いに御座います。


と、いうわけで今回はこの辺で。
また次回の更新でお会いいたしましょう。

したらな!!!












<WEB拍手コーナー>


と、いうわけでいつもありがとうございます!
皆様のおかげでやって行けますこのコーナー。

感想を下さるとパワーがまきょまきょあがるのでどうぞご遠慮なくお送り下さい。

それでは早速返信とな。とな?


>お疲れさまです。華扇ちゃんの酔い顔が素晴らしい~

どうもありがとうございまし!! 本は次回回しとなってしまって申し訳ない。
阿求はあの通りでございまして。悪魔の毒毒モンスターみたいな子ではなかったようです。
寧ろ駄眼鏡的行動にフルオートボコるというパターンで御座いました。
そして機織りにかんしましてはまさにスピード的にバキバキおりつつ、八意先生ムーブの勝利だった模様です。
八意先生は自己アピールの上手な人だと思いたい矢本堂でした。


>コミコミお疲れ様でしたとか夏コミ当選おめでとうございますとか色々言おうとしたのに~ by 鳩さん

どうもおかげさまで当選できたようです!
華扇ちゃんは酔っぱらったらすごいめんどくさい系女子だと思いたい今日この頃でした。
華扇ちゃんもっといっぱい出番が出来たらいいね! という願いも込めつつあんな感じでした。
よろしければまた見てやってくださいまし!

>氏のついったー見てますと、阿求さんがアレな訳が分かる気がします~
見 ら れ て た。
あ、うん。はい。
心が通じ合っていないというか心を通じさせる気がない店主をまず殴ってやってください。
ちゃんと応対してあげればちゃんと優しいこなんです! たぶん!!
するかどうかは不明でございました。

なお、合同にかんしましては後ほどやった行動禄的に示そうと思いますのでどうぞお楽しみにということで。
やってないものをいうのはお恥ずかしきことでございますが故!

そして。パジャマパーティでどっかんどっかんな咲夜さんをどうぞお楽しみ下さい。



と、では今回はこの辺で。また次回の更新でお会いしましょう。 したらな!!

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プロフィール

yamoto

Author:yamoto
職業:無職・もしくは白血病患者
趣味:落書きと妄想
メアド:yamoto84@hotmail.com

行き当たりばったりを極めすぎてなんだか変な病気になったようです。
性病とかじゃあないあたり、とても人間性が出てると思います。

現在都心から、愛媛県へ連れ戻された模様。



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